カラーコンタクトを使用するうえで一番気がかりなのが目の乾燥

近ごろ、若年層の女性のメイク道具として、重要なのがカラーコンタクトです。
派手なメイクだけではなく、ナチュラルなメイクにもカラーコンタクトは必要不可欠なものとなりました。

カラーコンタクトを使用するうえで一番気がかりなのが目の乾燥です。透明のものよりもレンズが厚く、酸素透過率も低いため、既定の着用時間を厳守しましょう。

本来視力が悪くない方も使用することがあるため、メンテナンスの知識がなく、不衛生な管理によって目の病気を引き起こす可能性があります。説明書をよく読んでから使用することが望ましいと言えます。

健康な目を維持するために現代人はとても意識しなければならない環境だとおもいます。
最近ではスマホへの依存をしている人が数多くいるからです、しかも意識していないうちにです。

スマホを当然のように購入している現代人は、悪くなっている状態を、自覚することなく目がどんどん悪くなっていきます。
さらに、昔よりも身の回りの自然が減ってパソコンやスマホを見ることが増えたことで、目は悪くなる一方です。
3年ほど前の朝でした。
「ん?新聞の字が読めない」と思った日から始まったのだ。老眼ですね。文字を読むのも、ご飯を食べる時も、とにかく目の疲れを感じます。

この時以来、目を大切にし、必要ないならTVやPCは見ない、好きな読書は、決めた時間だけ読むことで、とても目を大事にしています。

就寝前には温かくしたタオルを目の上にのせ保温を欠かしません。
毎日の生活習慣に取り入れるだけで、ずいぶん眼精疲労はよくなりました。昨年の夏に、白内障の手術をしました。アトピー性の白内障でした。

手術当日は、待機室に入り目薬を何度かさします。30代の私以外、手術を受けるのは高齢の方ばかりでした。
麻酔用の目薬を点滴して手術開始。
痛みはまったくありませんが、高音のでる高周波で濁ったレンズを壊す機械を使用したり、レンズ交換の場面では目玉をグリグリと触られるので、苦手な人は苦手かもしれません。

片方のずつしか手術ができないので、両目をする場合は日の間隔が空きます。眼精疲労についてですが、現在はパソコンやスマホで目を酷使することが多く、防ぐのは難しいかもしれませんが、軽減することが出来ると思います。

明るい画面を凝視していると体は固くなり緊張状態になりつつあります。
その状態と眼精疲労から肩こりなどにつながります。緊張状態をほぐすためのストレッチ、それに画面を見過ぎずに周りの風景を眺めるだけで良くなっていきます。
パソコンやスマホ、タブレットを近頃日常的に使用する人が増え、眼精疲労に悩んでいる人は沢山いるのではありませんか。現代病でもある眼精疲労ですが、充血になったりモノがかすんで見えたりするほか、頭痛や肩こり、吐き気なども引き起こします。そうならないためにも睡眠を十分にとり、休憩をこまめに取ることで緊張状態にある体をほぐしてあげて、心掛けることが大切になってきます。

今日、コンタクトを交換するために眼科へ行ったのですが、診察を受けると白内障と言われました。

先生はある程度年を取ってきたら、眼科の検診を受けるよう勧められました。

人間ドッグでは見つからない病気もあるのだとも言われました。目も臓器のひとつですのである程度使っていると、何らかの症状が出る可能性が高いです。とりわけ白内障は年齢の増加によって症状が出てくる場合が多く、早期の発見と治療が大事だそうです。

今では毎月眼科の先生に受診しています。
スマホを長時間見たり、本を読み続けたりすると眼精疲労になってしまいます。私はこういう時に目の周りのツボを押します。
10回ほど押し、その後しばらくは目を閉じます。
すると疲れていたはずの目がすごく回復します。
他にはまばたきを意識して行います。

ドライアイの予防になるほか、視力や眼を守っていくことになっています。