「温かくなるアイマスク」を使用

私の職業はトラックドライバーですが、一目瞭然に20代の頃と目の見え方が今とは全く違います。20代の時は遠くの看板でも見えていましたが、最近では遠くの看板はぼやけていてはっきり見えず、それなりに近くに行かなければ見えなくなりました。

そのため、運転中は目の疲労を感じます。対策としてやっていることは、休憩時間や荷物を待っている間などの時間を利用して市販の「温かくなるアイマスク」を使用しています。疲れ目には効果的で、とても気持ちが良いです。
“去年の夏に白内障の手術をしました。
アトピー性により発症した白内障です。

手術当日は、待機室に入り目薬を何度かさします。

私は30代ですが、他に手術を受ける人は高齢者ばかりでした。手術直前に麻酔の目薬を打って、手術台に寝て手術開始。痛みは全然感じませんが、濁った目のレンズを砕く機械を使うため高い音が鳴り、レンズ交換の場面では目玉をグリグリと触られるので、苦手に感じる人もいるかもしれません。
片方のずつしか手術ができないので、両目をする場合は日の間隔が空きます。
約3年前の朝、「ん?新聞の字が読めない」と感じた日がありました。

とうとう老眼なったみたい。字を読む、食事をするなど、とにかく目が疲れます。

その日からTVやPCを見る頻度を減らし、不要なPCやTVを見ない、大好きな本は時間を決めて読む、なにより目を大事にしています。
寝る前には、蒸しタオルを目の上に乗せ、温めてから寝ることにしている。

毎日の生活習慣に取り入れるだけで、ずいぶん眼精疲労はよくなりました。眼精疲労はスマホ、pcで目を酷使する現在は防ぐのは難しいかもしれませんが、ひどくならないように対策することができると思います。

明るい画面を凝視していると体の筋肉がこわばって固まった状態になります。そのため、眼精疲労から肩こりになってしまいます。
緊張をほぐすためにストレッチを行ったり、時々PCやスマホから視線を外して別の場所を見ながらキョロキョロ見るなどするだけでも随分変わってきます。

眼精疲労の原因として、PCやスマホ等のLEDディスプレイから流れるブルーライトが原因で、若い世代の人たちもスマホの普及により眼疲労で悩んでいるようです。

素早く治したいのであれば「ブルーライト軽減シート」を貼り付けパソコン用メガネをかけることで緩和できます。私はかつて眼精疲労にかなり悩まされましたが「ブルーライトカットフィルター」と「PCメガネ」のおかげで、症状が緩和しました。皆さんも一度、試してみてはいかがでしょうか?目を健康に維持していくには、第一に自分の目に病気やトラブルを抱えていないかどうかを知ることが大事です。私はコンタクトを使用するのですが、購入する際に必ず眼科検診をしてもらっています。眼科検診では、不具合や異常等があるか検査して頂けます。
また、もし度数の適切でないコンタクトを付けていれば、眼精疲労の原因になります。
定期的に眼科を受診し目の健康管理を行うようにしています。
現在ではドラッグストアはネット通販で容易にコンタクトレンズが買える時代です。
その為間違った使用方法によって眼病になる人も増えています。スマホやパソコンを長時間使用することで目の疲れやドライアイを引き起こしてしまう人も急増しています。

近くを凝視する時間が長いと筋肉がこわばってしまい、近視になる確率も上がります。

1時間に約10分は目を休めるよう心がけ、目のストレッチをして血液の流れを良くすると軽くなりますよ。

可能ならホットタオルを目に当てるのも効果が高いです。視力の低下する要因には遺伝も関係するようです。両親も近眼で、私も中学で徐々に視力が落ち始め、今では視力検査を受けるときは看護士の方の持つカードを見て測定しています。

(0.0~)のレベルです。
今より悪くならないために、、作業を休む時には遠くを見るよう気を付けたりホットアイマスクを使って目の疲労を和らげ目の周辺のマッサージを行い筋肉をほぐすなど、ケアをするようにしています。改善まではいきませんが目の疲れが取れやすくなったように思います。